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最新記事【2008年5月28日】

■VW、シロッコGT24が1-2フィニッシュ

フォルクスワーゲン・ジャパンは、ニュルブルクリンク24時間レースにおいて、
新型シロッコGT24が1-2フィニッシュでレースデビューを果たしたと発表した。

今回のレースは、参加台数219台、20万人の大観衆が見守るなか、325馬力の2.0T-FSIを搭載したシロッコGT24のステアリングを握ったのは、
ドイツポロカップの2005年度チャンピオンで、同年秋には来日してゴルフGTIカップジャパン最終戦で優勝した経験も持つジミー・ヨハンソン選手や
ハンスヨアヒム・スタックなどの計4選手。

またカルロス・サインツ、ジニエル・ドゥビリエ、ディーター・デッピングそして再びハンスヨアヒム・スタックが運転するシロッコGT24とともに、
2リッターターボエンジン搭載車によるクラスで1位と2位のポジションを獲得した。

フォルクスワーゲングループのモータースポーツ代表ハンスヨアヒム・スタックは
「シロッコのような全く新しいクルマが、このように速さと耐久性を併せ持っていることは、まさにセンセーショナルだ。」と興奮気味に語り、
WRCで2回のチャンピオンに輝いたカルロス・サインツは自身初の24時間レースに参戦し、
「ニュルブルクリンクでのレースは純粋なチャレンジだった。
しかしシロッコはウェットでもドライのコンディションでも速く、
そして安全に走らせることがとてもたやすいクルマだった。」と語っている。

●フォルクスワーゲン・シロッコが市販より先にレースカーとして登場。
結果もすばらしい。市販化はいつなのだろう?
小型スポーツーカーの大本命だ!

【VW】シロッコのカレンダーに起用するモデルを決定 2008年6月11日(水)
VW、シロッコGT24が1-2フィニッシュ 2008年5月28日(水)

■【日産360】サステナビリティを体感する---世界の日産車が集合

日米欧の三極で展開されているモデルを中心に、世界を走る日産車を一堂に集めた国際取材会「日産360」が、ポルトガルのリスボンにて開催された。

海外の自動車ジャーナリストの多くにとっては、今回が初めて『GT-R』に触れる機会だったわけだが、
我々日本メディアにとっては目新しいトピックがあったわけではない。
しかしながら日本国内では目にすることのできないモデル、導入が期待されるモデル、まったくの新型車など、
さまざまな日産車を一堂にしたこの機会は、"日産の今"を俯瞰から見ることができるという意味で、それなりに有意義なものであった。

2006年発表の「日産グリーンプログラム」以降、環境対応技術の展開に積極的になっている日産。
一番の話題はEV(電気自動車)の積極展開だろう。
新中期経営計画「日産GT2012」では、2010年のEVの日米市場への投入、2012年のグローバル展開を公約しているのだ。
また、今秋予定の新世代クリーンディーゼル乗用車の日本投入も話題を呼ぶことは間違いない。

その他の大きなニュースといえば、インドでのタタ『ナノ』に対抗する低価格車の開発が挙げられる。
これは現地のバジャージ・オートとの提携によるもの。
ただし、実質的な開発はバジャージが行なう模様だ。
果たしてインド市場で出遅れた日産/ルノーの起死回生の一撃となるだろうか。

いっぽうでプレミアムブランド、インフィニティもヨーロッパでの展開が始まるなど好調だ。
残す主要市場は、お膝元の日本だけ。
しかし市況を見る限り、日本での早期の展開は望み薄かもしれない。

それはさておきいえるのは、これらの企業動向は、日産とルノーの良好な関係があってこそ実現できたことだということである。
それぞれのブランドを確立させるいっぽうで、商品はもちろん販売地域、ターゲット層などあらゆる面で補完し合う"Win-Win"の関係は、
来年の提携10周年に向けて、今後さらに緊密なものとなるだろう。

ちなみに昨年の日産の世界販売は約360万台。
「日産バリューアップ」で当初2007年度にもと示された420万台は未達だが、
依然強気のゴーン社長は2012年にも日産単独で500万台に到達できるという見込みを示している。

●日産360は世界のメディア向けの取材会。
GT-Rが好評。当然だ。欧州スーパープレミアムスポーツの半額で買えるのだから。
実車を見て、日産の実力を肌で感じただろう。
電気自動車とクリーンディーゼルに期待だ。

【日産360】ポスト新長期をクリアするディーゼル触媒 2008年5月28日(水)
【日産360】サステナビリティを体感する---世界の日産車が集合 2008年5月28日(水)

■エネオス、ガソリンなどの卸価格の変更

ガソリンスタンドなどで知られるエネオスは、6月1日出荷分から石油製品の(ガソリン・灯油・軽油・A重油)の卸価格の変更を発表した。

卸価格の改定の理由としては、6月のコストは前月比べ原油価格が上昇し為替レートが円安となったため、2008年5月対比+11.4円/Lとなった。
また 2006年9月に2005年1月対比コストである+31.1円/Lの実行方針だったが2006年9月時点の価格転嫁は、2005年1月対比で+26.2円/Lの値上げ幅に留まり、
▲4.9円/L程度の取り残しが発生。
その結果、方針どおり取りきれる向け先と取りきれない向け先が発生した。

そこで、この方針どおりに取りきれた向け先への2008年6月1日以降の出荷分については、2006年9月対比のコスト変化分である+27.5円/Lとする。
一方、方針どおり取りきれない向け先への出荷分については、コスト変化分(+27.5円/L)に取りきれていない分を上乗せするという。

結果として2008年6月の卸価格は、2006年9月対比+32.4円/L程度(取り残し分の4.9円/L程度とコスト変化分(+27.5円/L)の合計)となる見込み。

●エネオスガソリン卸価格また変更
ガソリン高騰が止まらない!下がる様子はない!本当に困る!
ガソリンが上がれば、輸送コストの上昇ですべてのものが値上がりする。
オイルショック!!

エネオス、ガソリンなどの卸価格の変更 2008年5月28日(水)

■オペル『インシーニャ』に賭ける期待

独オペルは去る5月20日、7月22日から開催されるロンドンモーターショーで実車を発表する新型車『インシーニャ』に採用する、
新エンブレムを公表した。新エンブレムは1963年から使われてきた稲妻マークをより立体的にし、新たに「OPEL」の4文字が刻まれている。

インシーニャは、オペルの新型ミッドサイズ・セダン。
2001年に発表された『ヴェクトラ』の後継車となる。

エンジンは、ガソリンが4気筒140馬力からV6 260馬力まで3種類、ディーゼルが130および160馬力の2種類用意される。変速機はAT/MTともに6段。
フロンドドライブのほか、「アダプタティヴ4×4」と名づけられた4輪駆動仕様もラインナップに加わる。

GMヨーロッパのアラン・ビッサー・マーケティング担当重役は、「インシーニャは、我々が導くオペルの、自信と刺激的の方向性を表した車」としたうえで、
車格に相応しいものとして新エンブレムを採用したと説明している。

今日ヨーロッパでは景気減速に伴い、ルノーの下のダチア、フォルクスワーゲンの下のシュコダ / セアトといった、一段下のブランドに注目が集まる兆しがある。
GMヨーロッパも、すでに韓国GM DAT製乗用車を「シボレー」ブランドで供給している。

ただし、オペルの格上げは急務であろう。本国ドイツやボクスホール・ブランド版を販売している英国を除き、オペル=コンパクトカーのイメージがあまりに強いからだ。

そうした中、インシーニャには、相応の期待がかかっているものとみられる。
またそれに対して、オペルの高級化にユーザーがどのような反応を示してゆくかも興味あるところだ。

●オペルが新型車「インニーシャ」発表!
オペルのエンブレムも新しくして復活にかけている!
これで復活できないなら、なくなってしまうかも?

欧州カーオブザイヤー...あのメーカーが初受賞 2008年11月18日(火)
【オペル】新型車「インシグニア」をロンドン上空から降下 2008年7月22日(火)
オペル『インシーニャ』に賭ける期待 2008年5月27日(火)

■東風日産、スター・ウイングスを ティアナ 新型に搭載

日産自動車の中国合弁会社の東風汽車有限公司(東風日産)は、新しいナビゲーションシステムである『スター・ウイングス』に取り組む。

スター・ウイングスは、リアルタイム交通情報に基づき、目的地まで、より短時間で到着するルートを探索するシステムで、
日産と北京市交通情報センター(BTIC)による共同プロジェクトだ。

これまで日産が現地で行ってきた実験では、スター・ウイングスの利用で20%の時間短縮が確認されている。
このナビゲーションシステムは、近くフルモデルチェンジを予定している新型『ティアナ』に搭載する。

●日産の新型ナビ「スター・ウイングス」はリアルタイム交通情報をルート検索に取り入れた!
中国の話なのだが、日本はどうなのだろう。
これまで、ナビに関しては、他社よりも2世代以上も引き離され、やっと最近メーカーオプションナビもHDDになったばかり。
これで他社より先にいけるか?
新型ティアナに搭載というが、日本の話しなのか?
日本なら、ぜひ試してみたい。

■関連情報
東風日産、スター・ウイングスを ティアナ 新型に搭載 2008年5月28日(水)

■VW、三洋電池と高性能電池開発

フォルクスワーゲングループは、充電可能な電池技術において世界的リーダーである三洋電機と
次世代高性能リチウム・イオン電池の開発提携について合意したと発表した。

この提携について、フォルクスワーゲングループ会長Dr.マルティン・ヴィンターコルンは、
「フォルクスワーゲンは内燃機関のエネルギー効率の向上に加えて、電気駆動自動車の開発も今後ますます重視していきたい」と述べている。
また同会長は、「将来のモビリティを確保するにあたり、エネルギー回生を含めたパワートレインの電気化の道を進むことは確実です。
ただし、エネルギーを効率よく充電できる電池と、お客様のニーズを満たす走行性能は、この道を歩むには不可欠です。
今回の提携はフォルクスワーゲンにとって重要な一歩として受け止めています」と述べた。

フォルクスワーゲンは今年3月にジュネーブモーターショーにて『ゴルフTDIハイブリッド』コンセプトカーを発表し、
最新のディーゼルエンジン、電気モーターおよび7速DSGを組み合わせたことから可能となる燃料消費の削減を証明した。
TDIエンジンと電気モーターの組み合わせによるこの高性能のフルハイブリッドカーは、
内燃機関のみでの駆動モード、エンジンとモーターが役割分担するモード、
あるいは純粋な電気駆動モードのいずれにおいても高性能と低燃費を両立。

また、アウディが昨年の東京モーターショーで披露したコンセプトカー『A1 project quattro (エーワン・プロジェクト・クワトロ)』は、
最新の電池技術を採用したことで100kmの走行距離を実現。
リチウム・イオン技術を搭載した最初のフォルクスワーゲン グループによる生産車は2010年頃に実現される見込みだという。

●フォルクスワーゲンと三洋電池が開発提携
ハイブリッド用のバッテリーの開発に本腰を入れる!
2010年に市販ハイブリッドが登場するらしい!待ち遠しいな!

【フォルクスワーゲン】三洋電機と高性能電池の開発で合意 2008年5月28日(水)
VW、三洋電池と高性能電池開発 2008年5月28日(水)

■JB本四国、ETC淡路島フリーパス発売開始

JB本四国連絡高速道路は、神戸淡路鳴門自動車道全通10周年を記念して、
JTBと共同の事業で、淡路島内の宿泊商品と組み合わせた本四道路の割引商品『ETC淡路島フリーパス』の販売を開始した。

今回発売された『ETC淡路島フリーパス』は、神戸淡路鳴門自動車道の利用促進を図ることを目的として、
JTB・淡路島観光連盟と連携して企画。平成20 年7月1日(火)から9月30日(火)までの間の連続する3日間有効で、
神戸淡路鳴門自動車道の指定する発着エリア(本州側エリアまたは四国側エリアの何れか)から淡路島(周遊エリア)への1往復と
周遊エリア内の周遊(乗り放題)の通行が定額で利用できるお得な商品である。
なお利用には、淡路島内の宿泊商品(エースJTB)と併せて事前の申し込みが必要。

販売価格は、
 ・本州側発着で普通車4000円、軽自動車などは3000円。
 ・四国側発着で普通車2500円、軽自動車などは2000円。

●ETC淡路島フリーパス発売。
淡路島までの往復割引。夏休みに使える!
淡路島周辺に何があるのか探さないと!

JTBのオフィシャルサイト
JB本四国、ETC淡路島フリーパス発売開始 2008年5月28日(水)

■プロスト、次はFIA会長職?

4度の元世界チャンピオン、アラン・プロストがマックス・モズレーの後任候補としてF1統治の道に駒を進めつつある。

ミハエル・シューマッハに続くF1界の最高の成功者のひとりである53歳のプロストは単にスキャンダルまみれのマックス・モズレーの後任として
FIA会長に就任することを望まないと主張している。

かわりにプロストが推奨するのはパリに本拠地を置くFIAを「スポーツ」部門と一般車部門に分割することだ。

「もし、分割されるのであれば、私はスポーツ(側)でFIAをサポートしてもいいと思っている」とプロストが先週末のモナコGPで述べたと
『New Straits Times(ニュー・ストレイツ・タイムズ)』等各紙が報じた。

「スポーツ部門しかなくても自分の職務をみつけられるよ」と1997年から2001年まで、
現在は解散しているプロストGPチームを率いていたプロストは述べた。

「FIAがどんなところか知っている。
世界モータースポーツ評議会やF1委員会についてもすべて知っている」とプロストは付け加えた。

渦中のモズレーとバーニー・エクレストンの権力争いが明らかに急浮上し「危機」が迫っているため、
プロストは自身の意見を声高に唱えたという。

「心配だよ。だって、2、3週間中に正しい決定を下さなければならない状況下でもし大戦争が始まったらすごく問題だよね」
とプロストは警告した。

●FIAマックスモズレー会長の後任はあのアラン・プロスト?
本人は就任を望まないといっているが。。。
権力争いに巻き込まれたくないのだろう。

プロスト、次はFIA会長職? 2008年5月28日(水)

■アロンソ、ハイドフェルドとの接触は"僕の責任"

フェルナンド・アロンソ(ルノー)は、モナコGPの有名なグランド・ホテル・ヘアピンでニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とクラッシュしたのはアロンソの責任だとの糾弾(きゅうだん)を受け入れた。

アロンソがパスを試みた際にハイドフェルドに接触し、クルマの向きを変えられたハイドフェルドはダメージを負うことになったのだ。

「表彰台を狙える位置まで上がろうと必死に走っていたんだ」とスペイン紙『El Pais(エル・パイス)』にアロンソが明かしている。

「使っているタイヤの問題で(ハイドフェルドは)低速コーナーではタイムが上がらなかったんだ」

「一度仕掛けたんだけれどうまくいかなくて、パスするのが非常に難しいコーナーで少しチャンスが見えたんだ」

「万に一つのチャンスだったけれど、だめだった。僕の責任だ。リスクの高い選択をした僕のミスだ」

「けれど、チャンピオン争いをしているのにポイントを稼げなかったライコネンとは違って、僕らにとってはそう重要なことではなかったよ」

●F1GP第6戦モナコ、ルノーのアロンソがBMWザウバーとのクラッシュを自分の責任と認めた!
ごまかさないのはエライ!
まあ、明らかに焦りまくって強引に抜こうとしていたのは誰が見ても明らかだった。

アロンソ「ハイドフェルドとのクラッシュは僕のせい」...モナコGP 2008年5月28日(水)
アロンソ、ハイドフェルドとの接触は"僕の責任" 2008年5月28日(水)

■ロールスロイス、RR4のデザイン画を発表

ロールスロイスは、5月27日に同社オフィシャルサイトを通じ、開発中のRR4のデザイン画を発表した。

今回発表されたRR4は、まだスペックなど未定だが発表されたデザイン画をみると、近未来的な新しいロールスロイス車の登場が期待でそうだ。
またチーフデザイナー、イアン・キャメロンは、設計について「RR4は、ロールスロイスの基本設計のまま快適さやパフォーマンスを失わず、わずかに小さなデザインで自然なスタイル。
これは、真のロールスロイスであり妥協がないこと」と述べた。

また、RR4を制作すると同時にロールスロイスにイアン・ロバートソンが加わり「より強いビジネスを続けるのに、
新しいモデルの導入、そのブランドの強さを魅力に展開し、自信を持って次の章へ進む」と述べた。

今回はデザイン画のみだが、詳しいスペックや設計などは2009年に発表が予定されているので、次に発表されるRR4を楽しみにしたい。

●ロールスロイスRR4のデザインスケッチ公開
開発中のRR4のデザインスケッチが公式サイトで公開されているが、さすがロールスロイス!
デザインでも威風堂々!
さて実車どんな形だろう!

ロールスロイス、RR4のデザイン画を発表 2008年5月28日(水)

■ネクスコ、ETC設備による未課金の発生

ネクスコ中日本名古屋支社は、伊勢自動車道芸濃インターチェンジ(IC)出口ETCレーンで、課金ができていない事象が発生したと発表した。

今回発生したのは、5月27日(火)、ETC設備の不具合が発生し、9時58分頃から10時43分頃までの間、伊勢自動車道芸濃IC出口ETCレーンの運用ができなくなった。
対象となる人は、上記時間帯に伊勢自動車道芸濃ICの出口ETCレーンを利用した人で未課金台数は85台と発表した。

なお時間帯に当該料金所を利用された人について、ネクスコ中日本名古屋支社は、お客様対応窓口で対応するという。

●ETCで課金ミス不具合!
伊勢自動車道の芸濃出口。こういうこともあるだろう。機械だから。
この場合は、通行した人にはあまり被害はないのでいいのだが。

ネクスコ、ETC設備による未課金の発生 2008年5月28日(水)

■三菱アウトランダーにROADEST追加

ミツビシは、本格オンロードSUV(Sport Utility Vehicle)の『アウトランダー』に、
エアロパーツなどでドレスアップしたエアロ仕様の『ROADEST(ローデスト)』を、
ミツビシ系列販売店を通じ、5月28日から発売を開始した。

今回発売した『ROADEST』は、オンロードでの走りの良さを予感させる、スタイリッシュなエアロ仕様をまとった上級モデルをテーマとし、
24G・30GをベースにSUVらしさを際立たせたスポーティで存在感のある外観を実現している。

外観のアクセントとして、
 ・存在感のある専用フロントメッキグリル
 ・18インチアルミホイール(5本スポーク)
 ・メッキミラー
 ・メッキドアハンドル
 ・ ROADEST専用エンブレム(フロント/リヤ)
を装着し、内装では、
 ・専用のグレー/ブラック基調のシート生地を採用
 ・エアコンアウトレットパネルをシルバー塗装
と、スポーティな室内を演出している。

ボディカラーは、
 ・人気の高いウォームホワイトパール
 ・ブラックマイカ
 ・クールシルバーメタリック
の3色を選択可能なカスタマイズパッケージA。

また上記の装備の内、アルミホイールを精悍なデザインの人気ブランドRAYS(レイズ)製18インチアルミホイールへと変更したパッケージBが用意されている。

販売価格は、
 ・24GパッケージA 287万7000円
 ・  パッケージB 298万2000円
 
 ・30GパッケージA 308万7000円
 ・  パッケージBは319万2000円

●三菱アウトランダーROADEST登場!
エアロパーツでドレスアップされたエアロ仕様だ。
各部メッキが施されており、上質感もあるスポーティーなインテリアもいい。
RAYSアルミのパッケージBもうれしい。

本格オンロードロードSUVで一番カッコイイかもしれない!?

三菱 アウトランダー エアロ仕様...ローデスト 2008年5月28日(水)
三菱アウトランダーにROADEST追加 2008年5月28日(水)
【三菱自】アウトランダーにエアロ仕様の「ローデスト」を追加 2008年5月28日(水)
ミツビシ、アウトランダーにエアロ仕様を発売 2008年5月28日(水)

■三菱デリカD:5が一部改良

三菱自動車は、デリカD:5に一部改良を施し、5月28日に新型の販売を開始した。

今回の改良では、グレード展開を見直し、従来の8人乗り仕様に加え、2列キャプテンシート採用の"7人乗り仕様"を追加したのが大きなトピック。
7人乗り仕様は、"G-Power package"以上の上級グレードに設定される。

また"G-Power package"以上のグレードには、電動パワーシートやシートヒーターも新たにメーカーオプションとして設定された。

いっぽうエアロ仕様の"RODEST"には、ホイールブランドRAYS製18インチアルミホイールを装備したカスタマイズパッケージBを新設定。
このほか RODESTシリーズ全車のフォグライトベゼルをメッキ仕様にするとともに、専用ブルー照明を採用した(2WDのS、4WDのMを除く)。

全車共通の改良としては、インパネ中央部のデザインを変更し質感を向上させたほか、
ベージュ内装の車両のシートメイン部とドアトリムに、ラメ入り樹脂プリントの生地を採用し、
ルックスを向上させた。

価格は、
 ・D:5が222万6000円から341万2500円。
 ・D:5 RODESTは、254万1000円から372万7500円まで。

●三菱デリカが一部改良で豪華になった!
ROADESTもなかなかカッコイイ!
やはりデリカ買うならフルエアロ、RAYS18インチ装備のROADESTがいいかな?
トヨタアルファード&ベルファイアに対抗だ!
とはいえ、7人乗りの快適性ではトヨタの圧勝だが。。。

三菱 デリカD:5 一部改良...2列目キャプテンシートを設定 2008年5月28日(水)
【三菱自】デリカD:5を一部改良、7人乗り仕様も標準設定 2008年5月28日(水)
ミツビシ、デリカD:5を一部改良して発売 2008年5月28日(水)
三菱デリカD:5が一部改良 2008年5月28日(水)

■ニッサン、期間限定車デュアリスを発売

ニッサンは、デュアリスの期間限定車『20G / 20G FOURアーバンフレア(urban-flare)』を、5月28日からニッサンディーラーを通じ、発売を開始した。

今回発売する『アーバンフレア』は、20G、20G FOURをベースとし、ブラック/カカオの2トーン専用内装色と、オレンジとブラウンを組み合わせた専用シートにより、
デザイン性に優れたユニークなインテリアを実現。

また、運転席ランバーサポートを採用して快適性を向上させるとともに、助手席シートアンダートレイ、コンソールポケットを装備するなど、
収納スペースを追加し利便性を向上させた。

このモデルは、2008年11月末までの期間限定販売である。

販売価格は、2WDタイプで227万3250円、4WDタイプで248万3250円。

●日産デュアリス期間限定車「アーバンフレア」 は11月末までの期間限定車だ。
インテリアのデザイン、使い勝手を向上させている。
専用シートが気に入れば買いだ!
収納スペースが増えているのがうれしい。

日産 デュアリス 期間限定車...アーバンフレア 2008年5月28日(水)
【日産】デュアリスにインテリアの使い勝手を高めた特別限定車「アーバンフレア」 2008年5月28日(水)
ニッサン、期間限定車デュアリスを発売 2008年5月28日(水)

■【ベンツ日本】ベンツSL63AMGを発売しSL65AMGを改良

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツの「SL63AMG」新たに設定するほか「SL65AMG」を大幅改良。5月28日に発売した。

いずれも乗員の首回りに温風を吹き出すエアスカーフを採用するなど、実用性と快適性を大幅に向上。
夜間走行時に視界を確保するインテリジェントライトシステムや、急ブレーキを後続車に知らせる「アダプティブブレーキライト」の採用で安全性も高めている。

「SL63AMG」では、6300ccV8エンジンを搭載。最高出力は525馬力、最大トルクは630Nmとなる。
トランスミッションはAMGスピードシフトMCTは、従来のトルクコンバーターに代わり、湿式多板クラッチを採用することでマニュアルトランスミッションのようなダイレクト感とスピーディなシフトチェンジを実現した。

「SL65AMG」では、ツインターボチャージャー付き6000ccV12エンジンを搭載。
最高出力は612馬力。最大トルクは1000Nmとなる。

エクステリアについては、「SL63AMG」と「SL65AMG」で、フロントグリルを従来よりも20mmワイド化。1本ルーバーのフロントグリルを採用するとともに、ヘッドライトを精悍なデザインとした。また、ディフユーザー、トランクリッドスポイラーリップ、デュアルツインクロームエグゾーストエンドを装着することでパフォーマンスの高さをアピールしている。

快適装備としては、キーを携帯しているだけでドアの開錠/施錠がされる「キーレスゴー」を採用。また、シフトレバー上部のボタンを押すだけでエンジンの始動と停止が行えるようにした。このほか、COMANDシステムを採用している。

価格は、1910万~2920万円(税込)。

●MercedesBenzSL63AMG、SL65AMG大幅進化して登場!
新設定のSL63AMGもすばらしい!悪いわけがない!のだろう。
それにしても、大幅進化させるのと同時にエンジンのバリエーションも2つ用意するとはMercedesBenzらしい。
どう違うのか?どちらにしてもモンスターマシンだが。

メルセデスベンツ SL63/65AMG 発売...スピードシフトMCT搭載 2008年5月28日(水)
メルセデスSLクラス新型車を発売&大幅改良 2008年5月28日(水)
新型メルセデス・ベンツSLのAMG仕様が発表 2008年5月28日(水)
【ベンツ日本】ベンツSL63AMGを発売しSL65AMGを改良 2008年5月28日(水)

■【ベンツ日本】ベンツSLK55AMGをスポーティに改良

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツの「SLK55AMG」を大幅に改良し5月28日に発売した。

エクステリアでは、ハイグロス仕上げのフロントリップスポイラー、大型エアインテーク、AMGデュアルツインクロームエグゾーストエンド、ダークティンテッドリヤコンビネーションランプを装備し、精悍さとスポーティさを高めた。

インテリアでは、フラットボトムデザインのクローム付き3本スポークAMGスポーツステアリング、周囲にクロームを施したメーターパネル、レッドをあしらったメーター指針でスポーティ感をアップ。
センターコンソールではCOMANDシステムを採用した。

エンジンは、5500ccV8を搭載。
最高出力は360馬力、最大トルクは52.0kg-m。
専用の強化ブレーキシステムやスポーツサスペンションを備えた。

走行面では、ステアリングの操舵角に応じてステアリングギヤ比が変化する「ダイレクトステアリング」を新たに装備。
高速走行時の安定性を高めたほか、ワインディングロードでのレスポンスの良いステアリング操作を実現した。

価格は1040万円(税込)。

●メルセデスベンツSLK55AMGが大幅進化!
エンジン、ブレーキ、サス、ステアリング、ATすべてがスポーティーだ!
大型エアインテークも旧型モデルから大幅に変化したところだ。
CLS63AMGと共に実車を見たい!

メルセデスベンツ SLK55AMG 発売 2008年5月28日(水)
メルセデス・ベンツSLK55AMG大幅改良 2008年5月28日(水)
【ベンツ日本】ベンツSLK55AMGをスポーティに改良 2008年5月28日(水)

■【ベンツ日本】ベンツCLS63AMGを大幅改良

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツの「CLS63AMG」を大幅改良し5月28日に発売した。

今回の改良では、エクステリアでブラックペイントを施した2本ルーバー、新デザインの19インチAMGトリプルスポークアルミホイールを採用。
ウィンカー部分をアローデザインに変更したほか、ドアミラーを大型化することで視認性も高めた。

インテリアでは、ホワイトを基調にコントラストをはっきりとさせたメーターパネルを採用。
フラットボトムデザインのクローム付き3本スポークステアリングホイール、ドライビングダイナミックシート、COMANDシステムも標準装備した。

エンジンは、6300ccV8を搭載。最高出力は514馬力、最大トルクは64.2kg-m。
トランスミッションは7G-TRONICとし、シフトダウン時の自動スロットルブリッピング機能を採用。
シフトダウンによるショックを低減した。
このほか、強化型エアサスペンションやブレーキシステムを装備している。

安全性では、アダプティブブレーキライトを装備。
緊急性のあるブレーキと判断した場合には、ブレーキライトが点滅。
後続車両に急ブレーキや停車を知らせる。

価格は1520万円(税込)。

●MercedesBenz CLS63AMGがマイナーチェンジで大幅進化!
CLS63AMG欲しい!
内外装共にかなり進化しているが、トランスミッションもスポーティに進化。
どんな走りをするのだろう?
相当スポーティーな走りをするのだろうが、暴れることはないだろう。

メルセデスベンツ CLS63AMG 発売 2008年5月28日(水)
メルセデス・ベンツSLK55AMG大幅改良 2008年5月28日(水)
メルセデス・ベンツCLS63AMG大幅改良 2008年5月28日(水)
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自動車保険、愛車査定、ETCカード、ETC車載器、ガソリン価格など気になることは多い。新型車も気になる!【新型自動車好きなオヤジの独り言】

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