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最新記事【2008年5月29日】

■【クライスラー日本】ミッドサイズSUV「新型ジープ・チェロキー」を発売

クライスラー日本は、ミッドサイズSUVのリーダー的存在である「新型ジープ・チェロキー」を、6月7日から発売する。

新型ジープ・チェロキーは、フロントマスクにジープを象徴する7本縦型スロットグリルが装備され、
フロントのボディ左右いっぱいに広がるシングルユニットのフロントエンドモジュールがグリルを取り囲むフェイスとなる。
この構造は、あらゆる市場における歩行者への衝撃やそれ以外の衝突基準をクリアするように設計されたもの。
フロントランプモジュールにはハロゲンヘッドライト、フォグランプが収められている。

なお新型は、先代モデルより全長は20mm小さく、全幅は10mm広くなり、リアシートのレッグルームは38mm、カーゴエリアは84mm拡大している。
拡大したリアカーゴエリアには、数か所の収納ボックスを採用。
左右のトリムパネルにはカーゴタイダウンループを取付け、カーゴフロアに荷物を固定することが可能に。
さらにフロアー部中央に配置されたカーペット貼りの蓋の下には、泥の付いたブーツや苗木の箱を入れるのに最適な深さ約10cmの防水収納ボックスが確保される。

搭載される3700cc・V6ガソリンエンジンは、スムーズで静粛な動作と実績ある耐久性を実現し、最高出力は205馬力/5200回転、最大トルクは32.0kg-m/4000回転を発揮。
また4速ATには可変油圧ラインプレッシャー機能を搭載し燃費を向上させた。

もちろんジープならではのオフロード走破性も進化を遂げ、
坂道発進や急勾配の下りを補助する新システムのヒルディセントコントロール(HDC)、
ヒルスタートアシスト(HSA)なども標準装備。

また、フルオープン・キャンバスルーフ「スカイスライダー」仕様車も設定し、同車では圧倒的な開放感を提供する。

日本導入モデルはすべて右ハンドル仕様。

価格は、
 ・通常モデル 444万1500円
 ・フルオープン・キャンバスルーフ仕様車が462万円

●クライスラーミッドサイズSUV「チェロキー」が新型になって、かなり上質なデザインになった?
オフロード性能もバッチリ!
質感向上で、かなり満足感が高くなったようだ。特徴的なフロントフェイスがやはりこの車を主張しており、それがまたイイ。
ユーティリティーも細かい配慮がされているのがうれしい。

ジープ チェロキー 新型 日本発表...ミッドサイズSUV 2008年5月30日(金)
クライスラー、新型ジープチェロキーを発売 2008年5月29日(木)
【クライスラー日本】ミッドサイズSUV「新型ジープ・チェロキー」を発売 2008年5月29日(木)

■東海北陸道全通記念ETC周遊プランを発売

ネクスコ中日本は、東海北陸自動車道の全線開通を記念し、割安で、お得な特典が付いた
『速旅(はやたび) 東海北陸道全通記念ETC周遊プラン』を発売する。

今回発売した『速旅・東海北陸道全通記念ETC周遊プラン』は、
発着エリアから周遊エリアまでの高速道路往復と周遊エリア内の高速道路乗り放題がセットになった商品。
また利用に際しては、事前に名前、連絡先電話番号、ETCカード番号、利用日、利用いただくコースなどを
インターネットまたはタイアップする旅行会社の店舗窓口等で登録して、
対象区間内の料金所を登録のETCカードでETC無線走行することなどが条件としている。

コースと販売価格は、
 ・名古屋地区発着・東海北陸道周遊コース 普通車4500円、軽自動車など3500円
 ・名古屋地区発着・北陸地区周遊コース 普通車 7500円、軽自動車など6000円
 ・北陸地区発着・東海北陸道周遊コース 普通車4500円、軽自動車など3500円
 ・北陸地区発着・名古屋地区周遊コース 普通車7500円、軽自動車など6000円。

利用期間は、7月5日(土)から9月30日(火)のうち事前に登録した連続する最大2日間又は3日間となっている。

詳しい申し込み方法などはネクスコ中日本内(http://www.c-nexco.co.jp/)で紹介しているので確認したい。

●東海北陸道全通記念ETC周遊プランを発売。
夏休みに北陸旅行もいいな?うまく使えば相当安い!

東海北陸道全通記念ETC周遊プランを発売 2008年5月29日(木)

■【リコール】ランドローバー レンジローバー の動力伝達装置...再度対策

ピー・エー・ジー・インポートは29日、ランドローバー「レンジローバー」の動力伝達装置に不具合があるとして、
国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2002年6月28日 - 2005年5月17日に輸入された2040台。

フロントディファレンシャルの取付角度が不定切なため、フロントプロペラシャフトとの接続部が早期に摩耗するものがあり、
走行不能になるおそれがある。

全車両、フロントディファレンシャルの接続部とフロントプロペラシャフトを対策品と交換する。

不具合発生件数は3件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

2005年にリコールした案件だが、対策が不十分だったため、内容・範囲を見直して再度対策を行うものだ。

●ランドローバー レンジローバーがリコール
動力伝達装置が2回目のリコールだ!同じ場所2回のリコールはいただけない!

ランドローパーの動力伝達装置に不具合が発生 2008年5月29日(木)
【リコール】レンジローバーの動力伝達装置に不具合 2008年5月29日(木)
【リコール】ランドローバー レンジローバー の動力伝達装置...再度対策 2008年5月29日(木)

■【日産360】アルティマ ハイブリッドから見える新HV戦略

ゴーンCEOが「ハイブリッドはニッチ商品」と位置づけ、開発に力を入れてこなかった背景もあって、
日産はハイブリッドに関しては現在のところ立ち後れた状況にある。
かつては『ティーノ・ハイブリッド』が限定販売もされたが、現在売られているのはトヨタのソリューションを用いた『アルティマ・ハイブリッド』だけだ。

このアルティマ・ハイブリッド、走りっぷりは非常に独特である。
電動パワーステアリングは手ごたえがデッドで、アクセルを軽く踏むだけで立ち上がるトルクも、モーターを操っているよう。
乗ってすぐには結構強烈な違和感を覚える。

しかし、時間が経つにつれて、これも悪くないかなと思えてくる。
真剣にクルマと対話するというより、クルマなりに走らせてやると、
軽く手を添えておくだけでそれなりに真っ直ぐ走るステアリング、
最小のアクセル開度でスムーズにトルクをもたらし、滑るように走るエンジン特性のおかげで、
よい意味でクルマのことを考えずに、安楽に走らせることができるのだ。

ちなみにハイブリッドに関しては、2010年に北米と日本で、まったくの新開発となるモデルが投入されるとコミットメントされている。
もちろん注目は、そのシステム。
たとえばトヨタTHS-IIの欠点として指摘される高速域での燃費向上代の小ささなどは、どうしているのだろうか?

「それについては解消できています。ただし、システムの内容はまだ秘密です」。
何と、前出の技術企画部二宮氏は自信をもってそうコメントしたのである。
これはちょっと楽しみだ。

「ほかにも、エネルギー回生にアイドルストップ、それと発進・加速アシストを組み合わせた簡易版も手掛けることになるはずです」。
実物を見たわけではないから現時点では何ともいえないが、取りあえず2010年が日産ハイブリッドの新たなスタートの年となるのは間違いなさそうである。

●日産はハイブリッドやる気ないと思っていたら、それはゴーン社長がニッチ商品と言ったからだった!
2010年にハイブリッド新型車を投入というが、やはりセダンなのかな?
できれば、エルグランド、セレナに投入して欲しいな。
最近トヨタはミニバンのハイブリッド撤退気味なので。

【ルノー・日産】最先端FCVとゼロ・エミッション車の開発は順調 2008年5月30日(金)
【日産360】アルティマ ハイブリッドから見える新HV戦略 2008年5月29日(木)

■ポルシェ、スポーツカー造り続けて60年

ポルシェAGは今年、スポーツカーを造り始めて60年という記念すべき節目を迎える。

1948 年6月8日、自動車の歴史に新たな1ページが刻まれた。
この日、356-001というVINコードを持つポルシェ初のプロトタイプがロードカーとしての認証を取得した。
フェリー・ポルシェは『私の夢を実現してくれる車はどこを探しても見つからなかった。
だから自分で造ることにしたのだ』と述べた。こうした天才的な開拓者精神こそが、今日に至るまでポルシェの理念を形作ってきた。

過去60年の間、ポルシェはつねに順風満帆だったわけではなく、困難な時期もあった。
しかし、効率的な生産方法、明確なブランド戦略、356や911、ボクスターやカイエンといった画期的なモデルの投入により、
かつての小さなスポーツカーメーカーが、今や世界で最も利益率が高く、成功している自動車メーカーのひとつへと大きく成長したのと同時に、
ポルシェは特別なイメージを現実のものとするために努力を惜しまず、きわめて多様な革新技術、とりわけ環境保護に関する技術に全力で取り組んできた。

ポルシェのエンジニアは、法律により定められた現行の環境基準を満たすだけでは決して満足せず、つねにそうした基準を上回ることを目標としてきた。
環境保護に関しては、ポルシェの車はひとつの模範ともなっている。
既に1966年という早い時期に、公認の排出ガステストをヨーロッパで最初に行いクリアしたのは911。
その後まもなく独立した部門が設立され、他のメーカーで生産された車の排出ガステストも任されるようになった。

ポルシェが、新しいテクノロジーを開発しているのは、走行性能を高めるためであると同時に、環境維持という点で絶えず車を最適化していくため。
過去15年間でポルシェはCO2排出量を1.7%削減に成功、2012年には20%削減される予定だという。

●ポルシェ60周年記念
ポルシェは今や押しも押されぬスポーツカーメーカー!
やはりカイエンが欲しい!
カイエンはポルシェを救ったモデル。
芸能人その他セレブ御用達の車ともいえる。

ポルシェ、スポーツカー造り続けて60年 2008年5月29日(木)

■【スバル】EV洞爺湖キャラバンに協賛しR1eを貸与

富士重工業(スバル)は、6月20日~26日に実施される「CO2削減EV洞爺湖キャラバン」に協賛し、
同社が開発中の電気自動車「スバルR1e」を貸与すると発表した。

同キャラバン日本EVクラブが主催するもので、東京を出発して今年7月にサミットが実施される北海道の洞爺湖(北海道)までの約1000kmを、
各地の県庁や民間施設などで充電をしながら走行し、電気自動車の性能や利便性をアピールする。

すでに同キャラバンには、三菱自動車も協賛し、同社が開発している電気自動車「iMiEV」をこのキャラバンで走行させることが発表されている。

富士重工業では、より多くの人に電気自動車の良さを理解してもらい、今後の普及啓蒙になればとイベントに協賛し、
2009年の市場投入を予定する最新電気自動車R1eを貸与・走行させる。

●スバル電気自動車R1eが登場
EV洞爺湖キャラバンに協賛、貸与される。
スバルの電気自動車の特徴って何だろう?
レガシイの電気自動車も近い将来出てくるのかな?
スバルのことだから、電気自動車もなにか独特の雰囲気を持つのだろう。
楽しみだ。

【洞爺湖サミット】スバル、市販予定の電気自動車を提供 2008年6月27日(金)
スバル、洞爺湖キャラバンにR1eを貸与 2008年5月29日(木)
【スバル】EV洞爺湖キャラバンに協賛しR1eを貸与 2008年5月29日(木)

■ホンダ、フリード車いす仕様など3タイプ設定

ホンダは、コンパクトなボディサイズに、使いやすいゆとりの室内空間とスタイリッシュなデザインを融合した新しいコンパクトミニバン『フリード』に
福祉車両の『フリードサイドリフトアップシート車』・『フリード助手席リフトアップシート車』は5月30日に、
『フリード車いす仕様車』6月30日にホンダのディーラーを通じ、発売を開始する。

今回発売される福祉車両は、室内の広さや低くフラットなフロア、大開口のドアとテールゲートなどの優れた資質をいかし、
『車いす仕様車』・『サイドリフトアップシート車』・『助手席リフトアップシート車』の3つの福祉車両を同時にラインアップ。
介護をする人にも、受ける人にも優れた使い勝手を提供。
また、ベース車と同じラインで生産することで、より安定した供給も可能としている。

車いす仕様は、ベース車よりさらに低床に設計したリア空間により、無理なく乗降できる約11度のスロープ角度を実現。
さらにスロープはすべりにくい加工を施した軽量アルミ製の引き出し式を採用。車いす後退防止ベルトと合わせ、介護する人が乗降補助をスムーズに行える。

サイドリフトアップシート車は、2列目左席にスイッチひとつの簡単操作で回転から昇降までフル電動で行えるリフトアップシートを設定。
ベース車のシート同等の疲れにくく快適な座り心地を実現。
さらに左右のアームレストやリクライニング機構も装備。さらに、リア左側にパワースライドドアも標準装備。

また助手席リフトアップシート車は、助手席にスイッチひとつの簡単操作で回転から昇降までフル電動で行えるリフトアップシートを設定。
ベース車の助手席シート同等の疲れにくく快適な座り心地を実現。
また、アームレストやリクライニング機構も装備している。

販売価格は、205万8000円から246万8000円。

●新型小型ミニバン「フリード」に車椅子仕様も発売された。
ホンダお得意の低床構造が乗り降りしやすい!
助手席、セカンドシートにリフトアップシートを使用したタイプもあるので好みに応じて選べるのもいい。

【ホンダ フリード 発表】車いすのまま乗降できる福祉車両...ホンダ登録車で初 2008年6月3日(火)
【ホンダ フリード 発表】フリーに使えるコンパクトミニバン 2008年5月29日(木)
【ホンダ】新型コンパクトミニバン「フリード」を発売 2008年5月29日(木)
ホンダ、コンパクトミニバン・フリードを発売 2008年5月29日(木)
ホンダが新型ミニバン"フリード"発売 2008年5月29日(木)
ホンダ、フリード車いす仕様など3タイプ設定 2008年5月29日(木)

■モナコの衝突でライコネンがスーティルへ謝罪

エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)は、世界チャンピオンに君臨するキミ・ライコネン(フェラーリ)によって
モナコで自己最高のフィニッシュを決めるのを妨げられたことで、ライコネンが個人的に謝罪したと認めている。

フェラーリがレース後に出した公式リリースには、「スーティルに申し訳ない」と、28歳になるライコネンのコメントが引用されている。

スーティルは誉れ高いモンテカルロでのレースの終盤に4位から脱落し、リタイアに追い込まれて涙に暮れていた。
そのスーティルがこのように認めている。「そうだ。ライコネンは僕に謝罪してくれた」

「ライコネンはレースが終わってから僕のところに来て"申し訳ない。本当に申し訳ない"といっていたよ」と25歳のスーティルはインドの報道機関『PTI』に語った。

「いずれにせよ、レースなんだし、こういう事はつきものだ」と2008年に入ってこれまで良い成績を出そうと躍起になっていたスーティルは付け加えている。

ライコネンはトンネルを出てコントロールを失ったことについてスチュワードの処分を受けずに済んでいたが、
それを大目にみなかったのはフォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤだった。

常に下位に甘んじているフォース・インディアチームにとって、スーティルが5ポイント失った代償は最大で7百万ドル(約7億33000万円)になるとの試算する専門家もいる。

マリヤは言う。「ライコネンには世界チャンピオンにふさわしい安全で責任ある運転を期待してやまない」

●F1GP第6戦モナコグランプリでフェラーリ・ライコネンがフォースインディア・スーティルに追突したことを謝った!
スーティルは4位だったかもしれないのだが。
運が悪かったとしか言いようがない。

モナコの衝突でライコネンがスーティルへ謝罪 2008年5月29日(木)

■琢磨、F1から引退したくはない

今月のトルコGPを前にしてSUPER AGURIはF1から撤退していたが、日本人ドライバーである佐藤琢磨がモナコで、チームの撤退以来、初めてグランプリ会場に姿を見せた。

モンテカルロに住んでいる31歳の琢磨は、F1にタイヤを供給しているブリヂストンからパドックパスを受け取ったと集まったメディアに語っていた。

琢磨がモナコGPに姿を見せた理由は、メディアに対して自身がF1での将来をあきらめていないと明確にするためだと見られている。

「引退したくはありませんが、どうやって戻ってくるか現段階ではわかりません」と琢磨は語っていた。

また琢磨は、F1以外のレースへ参戦するオファーがあったことを認めた。
しかし、うわさになっているルノーに関しては、レースとはあまりかかわらない条件であったため断ったようである。

●F1GP佐藤琢磨のルノー復帰はない!
現状でのF1からのオファーないようだ。F1引退せざるを得ないかもしれない

琢磨、F1から引退したくはない 2008年5月29日(木)

■スバル、インプレッサWRCギリシャで公表

スバルのモータースポーツ活動を統括するスバルテクニカインターナショナル(STI)と世界ラリー選手権(WRC)における
スバルのオフィシャルチームであるスバルワールドラリーチーム(SWRT)は、今年のWRC第7戦『アクロポリスラリー』(ギリシャ)でデビューする
新型ワールドラリーカー、『SUBARUインプレッサWRC2008』の車両概要を公表した。

ロングホイールベース、ショートオーバーハングの『インプレッサ WRC2008』は、操縦安定性の向上を最大のテーマにシャシーの開発が進められた。
さらに、ボディ全体で軽量化に取り組み、バランスの良い重量配分を実現。
スバル独自のシンメトリカルAWDシステムと水平対向ボクサーターボエンジンの組み合わせによる低重心シャシーの特色をより一層追求したモデル。

エンジンは、2リッター水平対向4気筒DOHC、最大出力300馬力、最大トルク67.0kg-mの本年開幕戦のモンテカロルラリーから実戦投入しているものを継続使用。
新ボディにあわせてラジエター、インタークーラーなどの冷却系統を一新。
軽量化した新しいギアボックスを始めとする駆動系システムと合わせ、既に信頼性と高いラリーパフォーマンスを発揮している。

●スバル インプレッサWRCがギリシャで公表された。
「SUBARUインプレッサWRC2008」はやはり大活躍するに違いない!
外観もカッコイイし、性能もすばらしい。
外観だけでもいいので、特別仕様車として出してくれないかな?

【スバル】50周年を記念してFan! Fan!フェスティバルを開催 2008年6月16日(月)
スバル、インプレッサWRCギリシャで公表 2008年5月29日(木)

■ニッサン、新型車に新性能シートベルトを採用

ニッサンは、シートベルトの着用を促進することを目的に、『低フリクションシートベルト』と、『後席シートベルト自立バックル』を
今年6月に発売する『ティアナ』以降、今後発売する新型車に順次セットで採用すると発表した。

ニッサンは、2015年にニッサン車がかかわる死亡・重傷者数を半減させる(1995年比)という目標を掲げ、
安全なクルマづくりに加え、交通環境への取り組みやドライバーへの啓発活動等に取り組んでいる。
ニッサンでは、これまでもハローセーフティキャンペーンなどを通じて、シートベルト着用の啓発活動を積極的に実施。
今後採用を拡大する『低フリクションシートベルト』と、『後席シートベルト自立バックル』は、シートベルトの着用を促進する取り組みの一環である。

低フリクションシートベルトは、シートベルトの着用を促進するため、引き出し易く、着用時の快適性を向上させたシートベルト。
ウェビング(シートベルトの帯部分) の織り方を正則織から変化杉綾織に変え、ウェビングを柔らかく、曲がりやすくすることで、
シートベルト引き出し時の抵抗で約10%低減、着用時の圧迫感で約20%の低減を実現。
また後席シートベルト自立バックルは、後席シートベルトの着用促進を目的に、差込口の位置が分かり易く、装着しやすいよう、自立させたシートベルトバックル。

ニッサンは、現行モデルについてもマイナーチェンジなどのタイミングを捉えながら順次採用を進め、3年以内を目処にほぼ全車に採用を拡大するという。

●ニッサン新型シートベルトが今後順次採用。
新型の高性能シートベルトで不快感が和らぐのかな?今あるニッサン車も交換してくれないかな?
それは無理だろうが。。。

日産、シートベルトの新装備を順次採用へ...6月1日から後席も着用義務化 2008年5月29日(木)
【日産】今後発売する新型車から装着しやすいシートベルトを全車に採用 2008年5月29日(木)
ニッサン、新型車に新性能シートベルトを採用 2008年5月29日(木)

■ルノー・ニッサンFCVプロトタイプ共同開発

ルノー・ニッサンアライアンスは、同アライアンスの環境問題に対するコミットメントであるゼロ・エミッション車の実現が、更に大きく近づいたと29日に発表した。

ニッサンは、2010年度までに米国と日本に電気自動車を投入。
さらに2011年度には、ルノー・ニッサンアライアンスがイスラエル、およびデンマークで電気自動車の量販を行う予定である。

またルノー・ニッサンアライアンスでは、さらに燃料電池車の共同開発を行っていて、現在2車種のプロトタイプモデルを先行開発している。

ニッサンのFCVのさきがけである『X-Trail FCV(FCV: Fuel Cell Vehicle)』は、
すでに2年以上にわたり実車での試験を実施していて、日本では自治体へのリース例も複数ある。

またルノーのプロトタイプ『セニック・ZEV H2』はアライアンスによる最新開発モデルであり、同社の『グラン・セニック』をベース。

同プロトタイプは、ニッサンの開発による燃料電池スタック、高圧水素貯蔵タンク、そしてコンパクトリチウムイオンバッテリーを採用している。

『セニック・ZEV H2』は床下にFCVの構成部品を配置できるよう設計されているため、
大人5人に十分な車内スペースを確保するとともに、ルノーとニッサンの電気・電子システムを統合することを可能にしている。

ニッサンは6月から9月にかけ、欧州6カ国において『X-Trail FCV』のデモ走行を行う。
一方でルノーは、6月後半にバルセロナで開催される環境ワークショップにて『セニック・ZEV H2』を展示する予定である。

●ルノー・日産FCVが燃料電池車を共同開発。
電気自動車も2年以内に市販化するが、燃料電池車の登場が待ち遠しいな。

ルノー・ニッサンFCVプロトタイプ共同開発 2008年5月29日(木)

■ニッサン、新型ティアナが6月2日に登場

ニッサンの新型『ティアナ』が、快適性、走行性能などをグレードアップしてついにニッサンディーラーを通じ、6月2日から発売を開始する。

今回発売となった『ティアナ』は、クルマの基本骨格となるプラットフォームを一新。
さらに、高性能サスペンションを組み合わせることで、振動の少ないフラットで上質な乗り心地と、安心感の高い走りを実現し、
ボディに強度の高い超ハイテン鋼板を大幅に採用。安全性に優れ、しかも軽量な車体を完成している。

また、構造上必要な穴を最小限までふさぐとともに適所に遮音材を配置し、室内への騒音の侵入を大幅にカット。
さらに、吸音フロア材の面積拡大、厚みと面積を増したトリム裏吸音材など、車体に配置した吸音材により、侵入した騒音を抑え、高い静粛性を実現し、
ノイズの少ないエンジンの排気系や風切り音を最小化するドアミラー形状など、細部にわたる配慮でさらに静粛性を向上している。
まさに『おもてなし』の空間があるクルマだ。

6月1日までに予約注文した人には、全国約4000の加盟店で1年間食事代が20%OFFになる『レストラン優待カード』のプレゼントも実施中。
詳しい情報はニッサンオフィシャルサイト(http://www.nissan.co.jp/)で確認してみよう。

●日産新型ティアナが6月2日登場!
ラグジュアリー志向のセダンは不振のセダン市場に渇を入れられるか?
世界中の車が、ラグジュアリーからスポーティー志向へシフトしている中で、ティアナは完全にラグジュアリーを売りにしている。
おもてなし「OMOTENASHI」を前面に出したテレビコマーシャルも今週から始まっているが、それを見るとドライバーよりではなく、誰かを乗せて走る車として開発されたように思える。

インテリアの高級感がどれくらいあるのか?実車を見てみたい。

【日産】乗る人すべてにくつろぎ空間を提供する新型ティアナを発売 2008年6月2日(月)
【日産】エクストロニックCVT搭載車に専用エンブレムを導入 2008年6月2日(月)
日産ティアナがフルモデルチェンジ 2008年6月2日(月)
ニッサン、新型ティアナにアクシスを設定 2008年6月2日(月)
ニッサン、新型ティアナが6月2日に登場 2008年5月29日(木)

■クライスラー、新型ジープチェロキーを発売

クライスラー日本は、ミッドサイズSUVのリーダー的存在である、『新型ジープ・チェロキー」をクライスラー販売店を通じ、6月7日から発売を開始する。

今回発売されるチェロキーは、フロントマスクに、ジープ象徴の7本縦型スロットグリルが装備され、
フロントのボディ左右いっぱいに広がるシングルユニットのフロントエンドモジュールが、グリルを取り囲んでいる。

この構造は、あらゆる市場における歩行者への衝撃やそれ以外の衝突基準をクリアするように設計された。
フロントランプモジュールには、ハロゲンヘッドライト、フォグランプが装備。

先代のモデルより全長は20mm小さく、全幅は10mm広くなったにもかかわらず、リアシートのレッグルームは38mm、カーゴエリアは84 mm拡大している。

一方、搭載される3.7L・SOHC・V6 ガソリンエンジンは、スムーズで静粛な動作と実績ある耐久性を実現し、最高出力は205馬力、最大トルクは32.0kg-mを発揮。

また、4速オートマチックトランスミッションには可変油圧ラインプレッシャー機能を搭載し、燃費を向上させたという。

販売価格は、444万1500円、サンルーフ付きで462万円となる。

●クライスラー新型チェロキーは極太SUV?
何と言ってもそのデザインがいい!
とはいえ、悪路走破力もバッチリ進化している!
見たらすぐに分かるチェロキーは、アメリカンクロカンは男らしいの車だ!

ジープ チェロキー 新型 日本発表...ミッドサイズSUV 2008年5月30日(金)
【クライスラー日本】ミッドサイズSUV「新型ジープ・チェロキー」を発売 2008年5月29日(木)
クライスラー、新型ジープチェロキーを発売 2008年5月29日(木)

■ホンダが新型ミニバン「フリード」発売

本田技研工業は5月29日、新しいコンパクトミニバン「フリード」を発表。
5月30日に販売を開始する。

フリードは、モビリオの後継とされるコンパクトミニバンだ。
クルマのサイズがどんどん拡大していくなか、フリードは取り回しのしやすい5ナンバーサイズを保ちながら、最大8人が乗れる室内空間を確保することにこだわった。

ディメンションは、全長4215mm×全幅1695mm×全高1715mm。ホイールベースは2740mm。
室内長はクラストップレベルの2625mmを稼ぎ出した。
広さだけでなく乗降性や積載性も工夫し、左右分割式の3列目シートをワンタッチで跳ね上げて収納できるようにするなどした。
後席は左右スライドドア式でステップを地上から390mmと低めに設定するし、乗降性を高めた。

シートレイアウトは、5人乗り仕様(2+3)、7人乗り仕様(2+2+2)、8人乗り仕様(2+3+3)の3タイプを設定。
1タイプで自在なアレンジをウリにするのではなく、ユーザーがライフスタイルに合った1台を選択できるようにし、無駄を省いた。

なお、シートは1列目より2列目を高く、2列目より3列目を高く配置し、居住性を高めた。

エンジンは、1.5リッターを搭載する。
フィットの上級モデルにも積まれるこのDOHCエンジンは、最高出力120ps、最大トルク14.7kgmを発生。
トランスミッションは、FFモデルにはCVTが、4WDモデルには5速ATが組み合わされる。
燃費は、FFモデルが00.0km/L、4WDモデルは 00.0km/Lと公表される。

価格は、163万8000円から225万7500円まで。

●モビリオの後継として「フリード」となった小型ミニバンは小さくても8人乗れるスグレモノ!
わずか4.2mちょっとの全長なのに、8人乗れてしまう。
とはいえ、3列目に大人が乗れるのだろうか?
同クラスにはトヨタのシエンタがあるが、この車はスグレモノで3列目に大人がちゃんと座れてしまう。
全長は4.1mだ。
フリードはどうなのだろう。実車で確かめてみたい。

【ホンダ フリード 発表】3タイプのシートパターン 2008年6月3日(火)
【ホンダ フリード 発表】インテリアはオープンカフェをイメージ 2008年6月2日(月)
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【ホンダ フリード 発表】フィット に次ぐ手ごたえ...福井社長 2008年5月29日(木)
ホンダ、フリード車いす仕様など3タイプ設定 2008年5月29日(木)
【ホンダ フリード 発表】フリーに使えるコンパクトミニバン 2008年5月29日(木)
【ホンダ】新型コンパクトミニバン「フリード」を発売 2008年5月29日(木)
ホンダ、コンパクトミニバン・フリードを発売 2008年5月29日(木)
ホンダが新型ミニバン"フリード"発売 2008年5月29日(木)

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自動車保険、愛車査定、ETCカード、ETC車載器、ガソリン価格など気になることは多い。新型車も気になる!【新型自動車好きなオヤジの独り言】

自動車保険、愛車査定、ETCカード、ETC車載器、ガソリン価格など気になることは多い。新型車も気になる!自動車ニュースをむさぼった時に感じたことを独り言にしています。


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