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■ベルリンでGM製燃料電池車の実証テスト
GMは、ヨーロッパで最大規模となる燃料電池車の試験プログラムを、ベルリンにて実施すると発表した。
これによると、同社のパートナー企業であるADAC、アリアンツ、コカコーラ、ヒルトン、リンデ、トタル、ほか全9社は、日常業務に使用する車両として、排出ガスがゼロの燃料電池自動車、シボレー・エキノックスを初めて導入する。
このプロジェクトは、ドイツ連邦交通建設都市開発省が出資するクリーンエネルギー・パートナーシップが運営し、代替燃料となる水素の持続可能性が実証される。
GMでは第4世代となるこの燃料電池車は、従来型と比べると、性能や耐久性など日常の使いやすさが大幅に改善されており、同社が世界規模で実施しているテスト"プロジェクト・ドライブウェイ"では、米国、韓国、中国、ドイツで100台以上を走行させている実績がある。
今後は、日本での実証テストも視野に入れられ、今月日本の報道関係者を対象に車両が公開されたばかり。
公道テストに使用される車両には、無線データ転送システムが装備される。
そのため、ディーラーにあるサーバーに車両のデータをアップロードすることが可能となるなど、メインテナンス面においても配慮がなされている。
今回ベルリンで行われるテスト車両のメインテナンスは、市販車と同じく各ディーラーで行われる。
●GM 燃料電池車、ハイブリッド
GMの燃料電池車のテストが今度はドイツのベルリンで実施。
これが回復のきっかけになるかな?
すぐにはならないだろう。直接回復のきっかけになるのは10年先。
先進のイメージで今販売しているGMのガソリン車の売り上げは少しは上昇するのかもしれないが。
開発途中でGMが倒れなければいいが。
>GM、プラグインハイブリッド車の普及プランを発表 2009年2月5日(木)
>ベルリンでGM製燃料電池車の実証テスト 2008年11月27日(木)
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