★今人気の【オンライン新車見積】は、簡単入力、60分で見積が回答されます
希望しない電話やセールスが一切無いのが好評です。もちろん無料!
気になる自動車の見積はこちらからどうぞ!
新車の見積はこちらをクリック 【もちろん無料】

★自動車保険のオンライン見積
自動車保険の更新が3ヶ月以内に迫ったら、一度オンラインで見積をして見ましょう。
見積を依頼しても、電話セールスは一切ありません。見積書が郵便で届くだけです。
だから安心して、見積依頼をしてみてください。
自動車保険の見積を最大20社に一括依頼する 【無料】

Top >  アメリカ車(America) >  インフィニティ(INFINITI) >  【INFINITI ESSENCE】インフィニティからハイブリッドスポーツカー「エッセンス」登場。性能もさることながらフェアレディZを大きくしたデザインも秀逸

【INFINITI ESSENCE】インフィニティからハイブリッドスポーツカー「エッセンス」登場。性能もさることながらフェアレディZを大きくしたデザインも秀逸

タミヤ 1/24 NISSAN GT-R プラモデル(T9695)
タミヤ 1/24 NISSAN GT-R プラモデル(T9695)
価格:¥ 2790
京商 1/43 スバル レガシイ B4 2.0R ブルー
京商 1/43 スバル レガシイ B4 2.0R ブルー
価格:¥ 2500
新型アルファード&ヴェルファイアのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
新型アルファード&ヴェルファイアのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
価格:¥ 480
osadasoft

■【ジュネーブモーターショー09】インフィニティから 600psのハイブリッドスポーツ

日産の高級車ブランド、インフィニティは3日、ジュネーブモーターショーでコンセプトカー、『エッセンス』を披露した。

3.7リットルV6ツインターボ+モーターは、トータル出力600psを発生。

インフィニティが考えるFRフラッグシップスポーツの提案だ。

エッセンスはインフィニティブランド誕生20周年を記念したコンセプトカーで、ロングノーズ&ショートデッキのボディは、古典的スポーツカーを連想させる。

前後フェンダーの盛り上がりは、官能的なオーラすら漂わせるものだ。

フロントフェンダーのエアインテークは、着物の「かんざし」をイメージしているという。

ヘッドランプは、インフィニティ各車に共通するL字型ライトを採用。

低く構えたグリルはアグレッシブな雰囲気だ。

リアはステンレス製のスポイラーがアクセント。

足元は22インチの光沢アルミホイールが引き締めている。

特徴的なCピラーやガラスルーフには、新しい試みが見て取れる。

ボディサイズは全長4720×全幅1960×全高1310mm、ホイールベース2800mm。

日産『スカイラインクーペ』と比較すると、65mm長く、140mmワイドで、80mm背が低い。

ホイールベースは50mm短い。

パワーユニットは、スカイラインクーペの3.7リットルV6を直噴ツインターボ化したもので、エンジン単体の最大出力は440ps。

組み合わせるモーターは小型軽量&高出力の「3Dモーター」で、最大出力160ps、最大トルク51kgmを発生する。

エンジンとモーターを合わせたトータル出力は600ps と、ベースエンジンよりも267psも強力。

この数値は3.8リットルV6ツインターボ(480ps)を積む日産『GT-R』さえ、120psも凌駕する。

モーター用の2次電池はリチウムイオンバッテリーで、前後重量バランスに配慮して、トランク床下に配置。

回生ブレーキも装備しており、バッテリーへの充電が行われる。

モーターはフロントのエンジンとトランスミッションの間にレイアウト。

もちろん、低速域や低負荷域ではモーター単独で走行し、ゼロエミッションのスポーツカーとなる。

インテリアは大型センターコンソールで2分され、運転席側をブラック、助手席側をレッドとしてコントラストを強調。

2シーターの室内は適度なタイト感を演出する。

運転席正面には、フラットボトムのステアリングホイールとクロノグラフ風メーターを配置。

シフトレバーはアルミ製のショートストローク仕様だ。

シートやドア、インパネには、レザーやアルカンターラ、ウッドなど吟味された素材が使われ、最上のホスピタリティが追求された。

トランクには、ルイヴィトンとのコラボレーションによって生まれた専用ブリーフケースが収まる。

大小3つのブリーフケースは、トランクのトレーから引き出すアイデアを採用。

大人2名分の荷物が積めるように工夫されている。

安全面も万全の構えで、DCA(ディスタンスコントロールアシスト)、LDP(レーンディパーチャーウォーニング)、SCP(サイドコリジョンプリベンション)、BCP(バックアップコリジョンプリベンション)など、最新の安全装備が織り込まれた。

日産はエッセンスの市販計画について明らかにしていないが、エッセンスがインフィニティのブランドイメージを大きく引き上げる効果を発揮したのは間違いない。

2008年10月に欧州展開を開始したばかりのインフィニティにとっては、今回のジュネーブが最高のPRの場になったようだ。

●INFINITI ESSENS

インフィニティからハイブリッドスポーツカー「エッセンス」登場。

性能もさることながらフェアレディZを大きくしたデザインも秀逸。

とにかく、早く市販化して欲しいものだ。

インフィニティ、高性能ハイブリッドを出展 2009年3月6日(金)
【ジュネーブモーターショー09】インフィニティからスーパーカー 登場 2009年3月4日(水)
【ジュネーブモーターショー09】インフィニティから 600psのハイブリッドスポーツ 2009年3月4日(水)

新車の見積 メールで回答 【無料】

自動車保険の見積を一括で依頼する 【無料】

■愛車査定
  ⇒ ・カービュー 一括査定依頼
  ⇒ ・カーチス 無料中古車査定
  ⇒ ・車買取比較.com 愛車最大8社一括査定依頼!
  ⇒ ・オートバイテル 無料愛車査定

 <  前の記事 【TATA nano】タタのナノは30万円の超低額車としてはかなりイイ感じ。三菱アイをまねたパッケージングも良好。しかし肝心の安全性に大きな疑問あり  |  トップページ  |  次の記事 【Ferrari 599】599にスポーティー仕様のHGTEパッケージが設定された。フェラーリ最強のモデルは性能は超絶。買うならこれだ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hiroekobo.com/mt4/mt-tb.cgi/1318

コメントを投稿

         


検索
カテゴリー