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■ホンダ、アコードをフルモデルチェンジ
ホンダ技研工業が、アコードをフルモデルチェンジし、8代目となる新型を12月4日に発表、12月5日に販売を開始する。
アコードは、1976年の初代誕生以来、一貫して「人とクルマの調和」をコンセプトにホンダならではの技術と発想でクルマの本質を見つめ、世界中の人々にクルマの新しい価値を提供してきた。
8代目となる新型は「アドバンスド・クオリティ」をキーワードに、あらゆる性能や機能を本質から細部に至るまで徹底的にこだわり、全身にわたり大幅に「質」を向上させたという。
サイズは、全長4730mm×全幅1840mm×全高1440mm。
ツーリングは全長が4750mm、全幅は同じで全高が1470mmに設定される。
ホイールベースは2705mmでセダン、ツーリングともに同じ。
デザインは、ウェッジシェイプとワイドスタンスを強調したスタイリングを追求。
フロントが低く、リアエンドへと続くキャラクターラインによりスピード感を演出した。
ワゴン版"アコードツアラー"についても、リアまわりを大胆に絞り込んだ新しいデザインにより、スポーティ感を表現した。
インテリアは、インパネ表面に新製法による素材を採用。
彫の深いシボ模様やソフトな触感の仕上げにより、細部まで質感を追求している。
エンジンは、最高出力206psの2.4リッターDOHC i-VTECを採用。
これにパドルシフト付きの5速ATを組み合わせ、力強い走りと操る楽しさを磨き上げた。
サスペンションは、フロントがダブルウイッシュボーンで、リアはマルチリンク式。
運動性能を高めた低重心シャシーを採用し、スポーティな乗り味と、快適な乗り心地の両立を図った。
装備は、横滑り装置VSAと協調して車両の挙動を安定化する操舵力アシスト機能"モーションアダプティブEPS"を全車に標準装備。
また、高速道路で有効な車速&車間制御機能"ACC"と、車線維持支援システム"LKAS"を設定。
先進と安全装備と運転支援装置により、安心で快適なクルマを目指した。
基本スペックはいずれの仕様も、エンジンが2.4リットルDOHC「i-VTEC」、トランスミッションが5AT+パドルシフト、駆動レイアウトがFF。全タイプ、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得。
一部タイプを除き「平成22年度燃費基準+5%」を達成。
価格は、
アコード(セダン)が270万円から380万円。
アコードツアラー(ワゴン)は295万円から410万円。
国内販売計画台数はシリーズ合計で1000台/月。
●HONDA ACCORD
新型アコード登場。
かなりアグレッシブでスポーティーなデザインもいい。
先進装備も満載。セダンが欲しいならアコードも外せない
これで、走りがよければいうこと無しなのだが。
試乗車はあまりなさそうだが、ぜひ試乗してみたい
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