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■【三菱自】モスクワで「パジェロスポーツ」を世界初披露
三菱自動車は、8月26日~9月7日にモスクワで開催される「Moscow Auto Salon 2008(通称:モスクワモーターショー)」で新型SUV「パジェロスポーツ」を世界初披露するほか、スポーツクーペのコンセプトカー「Concept- RA」など合計15台を出展する。
「パジェロスポーツ」は、従来モデルよりも一回りボディサイズをアップ。
全長4695(従来比+ 75)×全幅1815(従来比+40)×全高1800(従来比+70)mmとした。
ホイールベースも2800mmで+75mmとなっている。
グランドクリアランスは215mm、対地障害角はアプローチアングルが36°、デパーチャーアングルが25°、ランプブレークオーバーアングルが23°で、パジェロと同等とした。
ボディは新開発のラダーフレームを採用。
従来モデルに比べて曲げ剛性が100%、ねじり剛性が50%向上。
ボディに伝わる振動を大幅に軽減するとともに、オフロード走行での信頼性を向上。
オンロードでのハンドリング性能と乗り心地も向上させた。
サスペンションは、フロントにダブルウィッシュボーン式コイルスプリング、リヤに3リンク式コイルスプリングを採用。タイヤは、265/65R17と265/70R16の2種類を設定した
エンジンは4M41型3200ccコモンレール式直噴ディーゼルエンジン(インタークーラーターボ付き)を搭載。最高出力は163馬力/3500回転、最大トルクは35.0kg-m/2000回転となっている。トランスミッションは、INVECS-IIスポーツモード4ATと5MTを設定した。
使い勝手に関しては、フルフラットを可能とするとともに、セカンドシートを最大150mmスライド可能とした。
これによりセカンドシート乗車時の足元スペースの確保や、ラゲッジルームのスペース確保など自由度を高めている。
撥水シートと防水カーゴフロアの採用で汚れを拭き取りやすくしている。
●MITSUBISHI PAJERO SPORTSがモスクワで初披露
パジェロ・スポーツはオンロード・オフロード共に優れた性能を発揮する優れたSUVだ。
ボディも大きすぎず日本ではジャストサイズだ。
ディーゼルエンジン搭載車が日本で発売されたらかなり売れるかもしれない
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