| |||||||||||||||
■安全性向上のプレサージュ、ラフェスタ登場
ニッサンは、プレサージュ、ラフェスタの仕様を向上し、11月1日から発売を開始する。
今回の仕様向上では、一部グレードにユーザーから要望の高い人気装備や安全装備を標準設定して装備の向上を図ったもの。
具体的にプレサージュでは、カーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)装着車にETCユニットを標準設定。
また、一部グレードにオプションで設定していたプラズマクラスターイオンフルオートエアコン、運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム、SRSカーテンエアバッグシステムを全車標準装備して利便性、安全性ともに向上している。
一方ラフェスタでは、"ハイウェイスター"グレードに、リモコンオートスライドドア(助手席側)、インテリジェントキー+エンジンイモビライザーを標準装備。
また、カーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)装着車にETCユニットを標準設定し、運転席・助手席SRSカーテンエアバッグシステムを全車標準装備とした。
価格は、プレサージュが256万7250円から311万3250円、ラフェスタが190万5750円から253万5750円。
●NISSAN PRESAGE LAFESTA
仕様変更で装備充実というが、実質車両価格の底上げで値上げをしている。
プレサージュ、ラフェスタの売れ行きには影響はあまりないだろう。
プレサージュでカーウィングスナビを装備するとETCユニットが付いてくるが、これはこれでいいが、これも賛否両論。
オートバックスなどではETCユニットはかなり安く売られているので、この選択肢はなくなるからだ。
また、プラズマクラスターエアコンの標準化はともかくサードエアバッグ、カーテンエアバッグの標準化はあまり受け入れられないかも。
個人的には、いつもカーテンエアバッグをオプション装備するのでうれしい。
ラフェスタの仕様変更では、ハイウェイスターがかなり装備充実。
こちらもプレサージュと同様の仕様変更なのだが、ラフェスタとセレナの価格がかなり近いので、どちらを買うかといわれればセレナということになりそうだ。
この仕様変更はプレサージュ、ラフェスタにとどまらず、エルグランドも11月10日予定されている。
さてこれが売れ行きにどう影響出るのだろう。
ほとんど影響ないか、というよりも少し落ちる気もしないでもない。
>日産 プレサージュ/ラフェスタ 仕様向上して発売 2008年10月30日(木)
>安全性向上のプレサージュ、ラフェスタ登場 2008年10月30日(木)
■自動車保険の見積を一括で依頼する 【無料】
■愛車査定
⇒ ・カービュー 一括査定依頼
⇒ ・カーチス 無料中古車査定
⇒ ・車買取比較.com 愛車最大8社一括査定依頼!
⇒ ・オートバイテル 無料愛車査定

