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■【スバル】乗る人全てに快適なツーリングを!7人乗り「エクシーガ」を発売
スバルは17日、新型車「エクシーガ」を発売した。
エクシーガは、"7シーター パノラマ ツーリング"をコンセプトに開発。
乗る人すべてが、会話や景色、ツーリングすることの楽しさを共有でき、安心してくつろげる快適な移動空間を持つ多人数乗り車を目指して作られた。
ボディサイズは、全長が4740mm、全幅が1775mm、全高が1660mm。
スバルがこれまで培ってきたワゴン造りのノウハウを活かし、7人までしっかり乗れる高い居住性と開放感あふれる室内空間を実現した。
具体的には、フロントシートからサードシートにかけて着座位置が徐々に高くなり、すべての席で見晴らしの良い「シアターシートレイアウト」を採用したほか、
広大な開口部により、全席で開放感を高めるパノラミックガラスルーフを一部グレードに設定。
また、新開発の樹脂製燃料タンクの採用や床下のフレーム構造の最適化により、
フラットなフロア形状を実現し、サードシートの乗員に対しても十分な広さの足元空間を確保。
広いドア開口部やほぼ直角まで開くリヤドア、乗降用ステップなどによりサードシートへの乗降性も高められている。
ユーティリティ性にも優れ、フロントシートのヘッドレストを取り外し後方に倒すと、
くつろぎのスペースが広がるソフトフラットシート機能やセカンドシート左右席独立したロングスライド機能(180mmスライド)を採用。
また、片手で簡単にセカンドシートを可倒できるウォークイン機構、サードシートリクライニング機構のほか、
シートを前に倒すことで広くフラットな荷室を実現できるフォールドダウン機構などを装備する。
もちろん、カーゴスペースにはショッピングフックや格納式カーゴフック、アクセサリーソケットなども最近の車両ではおなじみの装備も用意され、
利便性にも配慮されている。
パワーユニットは、スバル独自の水平対向エンジンレイアウトにて、2000cc NAエンジン(148馬力)と2000ccターボエンジン(225馬力)を用意。
駆動方式は、NAモデルには2WD(FF)とAWDを、ターボモデルはAWDのみを設定する。
トランスミッションは、NAモデルに軽量でコンパクトなスポーツシフト付4ATを採用。ターボモデルにはスポーツシフト付5ATを採用。なお、ターボモデルには、ドライバーが任意でエンジン特性を切り替え、3種類の走行特性を選択できるSI-DRIVEを採用している。
このほか、高剛性ボディとしなやかな足回りを融合させ、高い操縦安定性と上質な乗り心地を実現するSIシャシー(SUBARU Intelligent-Chassis)の
コンセプトを採用し、新開発のクロスメンバー、スタビライザーなどにより、優れたステアリング応答性を実現。
また、リヤサスペンションには、ダブルウィッシュボーン式を採用し、7名乗車時でもしなやかな乗り心地としっかりとした車両安定性を両立させている。
ボディカラーには、エクシーガ専用色の「サファイアブルー・パール」「ダークアメジスト・ギャラクシー」2色を含む全8色を用意する。
価格は、NAモデルの2WDが199万5000円~233万1000円、AWDが215万2500円~248万8500円、ターボモデルが278万2500円(いずれも税込)。
●スバル エクシーガは7人乗れるワゴンだ。
ミニバンではない。こういった車も面白い。売れるのかな?
レガシイを7人乗りにしたという方が近いのかな?
走りがよければ売れるのかもしれない。
スバルのことだからけっこう期待できるが。
>スバルが7人乗り新型車エクシーガを発売 2008年6月17日(火)
>【スバル】乗る人全てに快適なツーリングを!7人乗り「エクシーガ」を発売 2008年6月17日(火)
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