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■カローラアクシオ、フィールダーがマイチェン
トヨタは、カローラアクシオとカローラフィールダーをマイナーチェンジし、トヨタカローラ店を通じて10月28日から発売を開始した。
今回のマイナーチェンジでは、カローラアクシオとカローラフィールダーの内外装を変更したほか、リヤシートベルトバックルを自立式とすることで使用性を向上。
また、一部グレードにおいて、一部装備を標準装備からオプション設定に変更するなど、ユーザーの選択肢を、広げる装備設定としている。
具体的にカローラアクシオでは、フロントグリル、 マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ、リヤコンビネーションランプを変更し、ボディカラーにダークレッドマイカ、ブラックマイカなど新色3色を追加。
また1.8リッターエンジン搭載車では、冬季や冷房使用時に冷えやすい肩や腰、大腿部を効果的に温めることができる快適温熱シートを運転席に採用したほか、本革巻き4本スポークステアリングホイールへ木目調加飾を追加するなど上質感を演出している。
そのほか、装備をビジネスユースに絞り込んだ X"ビジネスパッケージ"を新設定した。
カローラフィールダーでは、フロントのグリル・バンパー・ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプを変更。
さらにXとSの"AEROTOURER"では専用のフロントグリル・リヤコンビネーションランプを採用するとともにフロントスポイラーも変更し、スポーティ感を強調したデザインとなった。
また、ボディカラーにゴールドマイカメタリック、ブロンズマイカメタリックなど新色3色を設定した。
価格は、カローラアクシオが131万1000円から214万4000円。カローラフィールダーが151万1000円から225万7500円。
●TOYOTA COROLLA AXIO FIELDERがマイチェンで少し精悍なデザインとなった
装備のオプション化を進めて微妙に値上げされたようだ。
人によっては、オプション類を少なくしたい人には安く買えるかもしれない。
ただ、快適装備など充実させたい人にはかなり割高になるかもしれない。
また、車両本体価格が下がると数年後に手放すときに必然と査定価格も落ちるから、純正オプションをたくさんつけたい人にはマイナスとなる可能性が高い。
中古車の査定価格はメーカーオプション価格はほとんど加味されないことが多いからだ。
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