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■サーブがエコなオープンコンセプトを出展
サーブは、同車の次世代オープンカーを方向性を指し示す、コンセプトモデル"9-X Air"をパリサロンに出展すると発表した。
9-X Airは、新開発の電動格納式オープントップ"キャノピー"ルーフを採用。
キャノピールーフは、Cピラーを残し、オープン時にウインドウ上ラインとCピラーがクーペ的なフォルムを描くようにデザインされており、開放感と適度な包まれ感を味わえるのが大きな特徴だ。
フロントデザインおよびパワーユニットは、サーブが3月のジュネーブショーでお披露目した9-Xバイオハイブリッドをベースとする。
1.4リッターのターボエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムで、燃料はガソリンとバイオ燃料E85のどちらにも使用できる。
排気量が1.4リッターと小さいながら出力は200psを誇り、CO2排出量は107g/kmとローエミッション化を実現。
得意のターボテクノロジーと新しいエコパワーを組み合わせたこのパワーユニットは、将来的に同社の市販モデルにもフィードバックされることが期待される。
●SAAB 9-X Air
サーブからエココンセプトカーが登場。デザインも良くて省燃費。価格が安ければ完璧だ。
1.4リッターターボエンジンでも200馬力も出るところがこれまたすごい。
ディーゼルが駄目なら、300万円くらいで日本導入してくれれば、かなりうれしい。
>【パリモーターショー08】写真蔵...サーブ 9-X エア・コンセプト 2008年10月21日(火)
>サーブがエコなオープンコンセプトを出展 2008年9月28日(日)
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